ビジネスマン向けの哲学者の名言集

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ビジネスマン向けの哲学者の名言集


・世界はわたしの表象である(ショーペンハウア-)

・実存は本質に先立つ(サルトル)

・意識は無意識の欲動にさらされている(フロイト)

・権力は、所有されるよりむしろ行使されるのであり、支配階級が獲得もしくは保持する特権ではなく支配階級が占める戦略的立場の相対的な効果である(フーコー)

・私は、自分が無知であることを知っていることで、より賢明であるらしい(プラトン)

・人は女に生まれるのではない、女になるのだ(ボーヴォワール)

・商業資本が絶対的支配の地位を占めると、それは、いずこにいても搾取の形態を構成する(マルクス)

・これまでわれわれは慣れてきた生き方より、より活発で深く関与した公民的生活が必要だ(サンデル)

・東洋文化の根底には、形なきものの形を見、声なきものの声を聞くと云った様なものが潜んで居るのではなかろうか(西田幾多朗)

・むしろ労働こそ反政治的な生活模式である(アーレント)

・心は、言ってみれば、文字をまったく欠いた白紙で、観念は少しもないと想定しよう(ジョン・ロック)

・ありとあらゆるものを、我々は、一挙に括弧の中に置き入れるのである。
したがって、この全自然的世界を、括弧の中に置き入れるのである(フッサール)

・自分の身を守ろうとする君主は、よくない人間にもなれることを、習い覚える必要がある(マキャヴェリ)


・人の自性は否定されねばならぬ。
その意味で人の本質が空であるということは当然の帰結である(和辻哲郎)

・人間の知と力は合一する。
原因が知られなくては結果は生じないからである(ベーコン)

・事物はゲームにおいて以外には何ら名をもつことがない(ウィゲンシュタイン)

・誰もが自分の前を見つめるが、私のほうは自分の中を見つめる(モンテーニュ)

・考えるということは、環境をコントロールするための道具である(ジョン・デューイ)

・アイデンティティは、こういう他者の個人的態度を、組織化された社会的態度、もしくは集団の態度へと組織化することで、その十全な発達を達成する(ジョージ・ハーバート・ミード)

・繊細な名誉の規範が、病的な行き過ぎに陥りやすいのを未然に防ぐために、寛容と忍耐の教えがあった(新渡戸稲造)

・万物は流転する(ヘラクレイトス)

・死は現存在の終わりとして、自らの終わりへとかかわるこの存在者の存在のうちに存在する(ハイデガー)

・人間は自由なものとして生まれた。
しかるに、いたるところで鎖につながれている(ジャン・ジャック・ルソー)


・構造とは、要素と要素間の関係とからなる全体であって、この関係は、一連の変形過程を通じて不変の特性を保持する(レヴィ=ストロース)

・真理が思想の体系にとって第一の徳であるように、正義は社会の諸制度がまずもって発揮すべき効能である(ロールズ)

・理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である(ヘーゲル)

・人間は一本の葦にすぎず自然の中ではもっとも弱い者である。
だがそれは考える葦である(パスカル)

・わたしが「生命の躍動=エラン・ヴィタール」というのは、つまり、創造の要求のことである(ベルクソン)

・怒において人間は無意識的にせよ自己が個人であること、独立の人格であることを示そうとするのである(三木清)

・脱構築は肯定の身振りであり、根源的な賛同である(ジャック・デリダ)

・期待をよりどころにして社会システムの時間地平が現れる(ルーマン)

・哲学は、思考にとって異質なものを思考することを任務とする(アドルノ)

・理性ははじめからコミュニケーション的行為の関連および生活世界の構造のなかに肉体化した理性である(ハーバーマス)

・汝の意志の格率が、常に立法の普遍的な原則に合致するように行為せよ(イマヌエル・カント)


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