元DA PUMPのKENがDA PUMPを脱退した理由とその真相

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元DA PUMPのKENがDA PUMPを脱退した理由とその真相


DA PUMPは全盛期にはかなり売れていたアイドルグループでしたが、KENが脱退するころにはすでに二人も先にメンバーが脱退していて、テレビの露出も少なかったため、解雇、つまり事務所をクビにされたことが脱退の真相であると知らない人も多いようです。

では、なぜそれらしい不祥事を起こしていないKENがクビにされたのか、という理由ですが、その理由ははっきりとは本人からも事務所からも語られていません。
おそらく複合的な理由だとは思いますが、そもそもKENがDA PUMP脱退となったとき、事務所側はKENは「音楽性による違いで脱退することに・・・」というようなことをホームページに発表していました。

音楽性の違いや方向性の違いがあったことは確かでしょうが、そのままだとKENは解雇ではなく、KENが自分の意思でやめたかに思われましたが、脱退発表からしばらくして、KEN本人がブログにDA PUMP脱退の真相を投稿したのでした。


その内容が下記。


今回、『脱退』という結果になってしまって本当に申し訳ないです
所属する事務所との会話で自分のda pump対する考えがずれたのは事実です
自分の性格も相まって特に前まではふさぎがちな日々が続き
もやもやに対処すべく不乱に打ち込んできましたが、やはり足取りはどこか重く
思い出にすがらぬように生活していても虚しさが拭えませんでした。
そんな最中、事務所に呼び出され会話をし事務所の方々からの最終的な言葉が
『da pumpを抜けて欲しい』という言葉でした
あまりに衝撃的で耳を疑うかのように事務所の方々に『それは社長さんも含めissaも総意
なのですか?』と聞き返しましたが答えは変わらず事務所との会話はそれで終わりました
da pumpに対するステージングや音楽の方向性で意見を持ちそれに対し、
きちんとissaの答えも聞き、信頼のおけるスタッフにアドバイスを頂きながら歩を進めるといったstyleでやっていくつもりでいました
最後はissa自身と会話もままならぬ状態で『脱退』という形に至りました
da pumpが好きでda pumpのstyleが持つ可能性を更に貫きつつ、そのまま所在を置き
模索しながらもステージングやこれからを制作スタッフの方々と供に作って行くつもりでいたのですが、どうにもなりませんでした。
旧da pumpの時代から今のda pumpも応援しようと決めた皆さんに対して
本当に申し訳ない気持ちです
勿論、da pumpは自分の『物』という考えはありません、ただし自分が所在し成長や苦難を供に感じとても大事な想い出がつまっている『存在』なだけにこの終わり方は自分も本当に残念です
混乱や困惑を特に説明が聞きたい筈のファンの皆さんにさせてしまい
本当にすいません
皆さんの前に出てもしくは会社の持つサイトで脱退に置ける説明を
きちんとしたかったのですが、急に決まった脱退という事もあり
あの様にコメントという形をとらせていただきました
脱退における説明の仕方が誠意に欠ける対応と感じさせてしまいまた裏切るが如くの行為と思わせてしまった皆さんに自分は何も述べる事が出来ません 申し訳ないです
事務所自体から離脱という事もあり今後の活動は個人として音楽活動やその他の活動を
新しい環境で続けていきます
da pumpでなくなった自分ではありますが、音楽やdance(パフォーマンスやステージング等)に対する想いは沖縄を出た頃から何ら変りがありません
沖縄で音楽活動を再開したユキナリや各所でliveを精力的に頑張っているシノブに負けず
自分も音楽の道を進みたく思っています
文の最後になりますが、旧da pumpが好きでda pumpのstyleが好きな皆さんは自分にとって旧メンバーと等しく本当にかけがえのない存在です
その大事な存在に不安を生じさせてしまった事を深く反省します
da pumpという存在の中で自分の責務を全う出来ず申し訳ありませんでした

文章も長く言葉足らずで誤字や脱字も多々ある事と思いますが、
ここで終えさせていただきます
お付き合い戴きありがとうございました 失礼致します     奥本 健



KENはDA PUMPの中でも我が強く、実際DA PUMPをまとめて引っ張っていたのはリーダーのISSAではなくKENだったといわれています。
この脱退時点でDA PUMPは10年以上活動していたわけですから、それが悪かったわけではないでしょうが、一番の問題はやはりDA PUMPが売れていなかったことでしょう。
そして新メンバーは不明ですが、ISSAとKENは売れなくなってからも結構な高給だったようで、いくら全盛期が売れていたとはいえ、CDが売れない時代に突入し、これ以上お荷物をかかえてられないといった感じでしょう。
しかも事務所のいいなりっぽいISSAと違い、我が強く、売れなくても自分のやりたいようにやる、というKENは新メンバーが増えたタイミングでクビにされてしまったのでしょう。
実際、ISSAが抜けたら歌を歌う人がいなくなるのでDA PUMPは成り立ちませんが、RAPはISSAもできるし、新体制ではKIMIで充分成り立っているので、黒字を出すためにアイドル路線で売り出したい事務所としては若いメンバーを残してKENをやめさせ、負担を減らしたかったのではないかと思います。

実際問題としてKENを脱退させてDA PUMPがうまくいってるかといえばいってないわけうえに、ISSAとKENはこの件で絶縁状態になってしまったようで、ファンとしては納得のいかない話だったでしょうが、KENが脱退したのは2009年、2017年に20周年を迎えるDA PUMPはまだ現役で活動を続けています。


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