ホテルに宿泊するときのマナーとルールを解説

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ホテルに宿泊するときのマナーとルールを解説


ホテルへ宿泊するにあたっては、覚えておいたほうがいいことマナーやルールがいくつもあります。
日本のホテルに宿泊するのであっても、もともとは海外の文化が生きている場なので、注意しなければいけません。

・ドレスコードをわきまえる
ホテル内にある高級フレンチのレストランや、格式のあるバーでは、襟のないシャツ、おしゃれなものでもビーチサンダルは基本的にはご法度であることを覚えておきましょう。

・客室の外は公共の場
宿泊している部屋から、各種施設やジムへの移動は普段着でOKですが、部屋のスリッパで移動したり、リゾートプールに行くからと水着にバスローブなどで移動するのは考えものです。

・ホテルの独自サービス
ホテルには、記念日などの宿泊の目的を事前に伝えておくことで、ホテルマンがお祝いの言葉をかけたり、記念品がもらえるなど、サービスが違ってくることもあるので、相談してみましょう。


・コンシェルジュ
観光案内やリコンファームなど、質問や確認はなんでもフロントに相談しがちですが、高級ホテルにはたいていコンシェルジュデスクがあり、日中はこちらのほうが手が空いているのでうまく利用しましょう。

イメージと違ったら相談してみる
部屋に入った時点で不満があれば、客室はある程度変更することもできます。
当日に空きがあれば、部屋のアップグレードも可能です。
追加料金で眺望や広さなどのオーダーにも応えてくれるので相談してみましょう。

他の部屋に入りたい場合
原則として、宿泊客遺骸が部屋に入るのはNGです。
ただ、「15分だけ話がしたいので」などと断りを入れれば、融通はきかせてくれます。
隠れて行動するとトラブルのもとになるため注意しましょう。

リクエストは遠慮なくする
欧米人は設備面、アメニティのリクエストを遠慮なくするのが一般的です。
暖房の効き具合、匂い、騒音、毛布やアメニティの追加など、ダメ元であってもホテルにリクエストするほうがスマートです。

使ったタオルはまとめて置く
使用済みのタオルはイスや照明にかけないようにしましょう。
濡れたタオルを乾かそうと照明にかけて、シミになったり、火災になりかけた例もあるので注意しないといけません。
バスルームなどにまとめましょう。


アメニティの持ち帰り
実は持ち帰りNGだった、なんてホテルアメニティもあるので注意しましょう。
バスアメニティは宿泊プランのランクでブランド品が使われている時もあります。

一般的には持ち帰りOKなのは、「スリッパ」「ティーバック」「マッチ」「シャンプー」「ブラシ」などです。
一般的に持ち帰りNGなのは、「グラス」「タオル全般」「バスローブ」「灰皿」「ハンガー」などです。

ホテルにチェックインするときのマナー

チェックインの際にはできるだけ無駄を省いてサッと部屋にいきたいものです。
そのコツは下記のようになっています。

・混雑を避ける
ホテルのチェックインには、どうしても宿泊客が集中してしまう時間帯があります。
もしも、混みあう時間帯に到着してしまった場合には、チェックインする前にフロントに荷物を預けてしまい、ショッピングモールを楽しんだり、近くを散歩するなどして過ごしてからチェックインするのもひとつの手といえます。

・聞きたいことは後からまとめて聞く
フロントスタッフは、チェックインをした宿泊客に、館内の一連の説明をすることが義務付けられています。
食事時間などで質問がある場合は、話の途中で口をはさむと話が長くなりがちなので、説明を聞き終えてからまとめてたずねましょう。


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